岩盤浴

温めた天然石や岩石を、ベッド状に加工したものを電熱線などで温め、その上に横になり汗をかくサウナ形式の風呂の一種です。熱源として、遠赤外線を使用している施設も多くあります。また、ベッド状の岩盤自体からも遠赤外線が放出される物もあります。
浴室の温度が40℃前後と低温で過ごしやすく、体力に自信のない高齢者, 女性, 病人などにも負担が少ないと言われています。

温熱療法 と同様な効果を期待するために、民間療法 の一種としても利用されます。『お湯を使わないお風呂』とも言われます。
岩盤浴 が がん 予防になると言う意見もありますが、現時点では明確な関連性は見いだせられていないとされています。

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