難治性がん

難治性がん は、治りにくい、あるいは再発しやすい がん の通称です。『難治性がん』と言う言葉は、希少がん のような正式な医学用語ではありません。

一般的には、膵臓すいぞうがん, 胆道がん, 悪性中皮腫, 肺小細胞癌, 卵巣がん, スキルス性胃がん などがあります。
多くの場合、早期がん で発見されることは稀で、病期分類 が進んだ状態の 進行がん で発見されます。そのため、手術療法 による治療はできず、化学療法 で治療することが多くなります。予後 が悪い傾向にあります。

« Back to Glossary Index

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする