希少がん

希少がん とは、年間 罹患 数が、人口10万人あたり、6例未満の がん のことを言います。

具体的には、様々な 肉腫にくしゅ, 神経膠腫しんけいこうしゅ(グリオーマ), 膵臓すいぞう や 消化管, 肺 などに生じる 神経内分泌腫瘍しんけいないぶんぴしゅよう, 悪性黒色腫あくせいこくしょくしゅ(メラノーマ) などの皮膚腫瘍, 網膜芽細胞腫もうまくがさいぼうしゅ脈絡膜悪性黒色腫みゃくらくまくあくせいこくしょくしゅ などの眼腫瘍、悪性リンパ腫, 副腎がん, 小腸がん(十二指腸がん, 空腸がん, 回腸がん), 尿膜管がん, 小児脳腫瘍 など、100種類以上に及ぶ がん種 が希少がん に該当します。
希少がん は、がん 全体の 1% にも満たないものの、希少がん の合計では、がん種 全体の15%以上にも及びます。

希少がん の情報や、診断, 治療 などの情報は、国立がんセンター の 希少がんセンター などで入手することができます。

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参考
希少がんセンター(国立がんセンター のサイトを開きます)

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