主作用

主作用(main-effects)とは、薬や治療法本来の作用のことです。薬や様々な治療法には、主作用と 副作用 の両方を同時に持っていて、副作用 に比べ主作用が十分に大きく発揮される様に作られています。

しかし、患者さんの状態や体質によっては、十分な主作用が得られることなく、副作用 が強くでてしう場合もあります。その可能性は極めて低いため、普段は意識をする必要はありません。

薬や治療法には、必ず主作用と 副作用 があり、治療前に 医師 や 薬剤師, 看護師 なとの医療従事者から説明を受けることができます。
その説明どおりの主作用が得られていない、または 副作用 が強くでていると感じた場合には、医療従事者に詳しく説明することが大切です。

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