IAP

腫瘍マーカー の一種。多くの腫瘍で高値を示す。炎症性疾患や免疫能の低下でも高値を示すので、他の検査と併せて 悪性腫瘍 を疑う必要がある。
高値の場合、悪性腫瘍, ストレス症候群, 血液疾患、急性・慢性炎症性疾患 が疑われる。低値の場合、ネフローゼ症候群, 肝実質性障害, 栄養不良, 悪液質, 肝硬変症 が疑われる。

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