埋め込みポート

埋め込みポート(Embedded port: 皮下埋め込み型ポート, 中心静脈ポート などとも呼ぶ。通常、『 CVポート 』と呼ぶ場合が多い。)は、カテーテル を通じて 整脈 へアクセスするためも、留置物 の事です。
点滴 や 注射 などを頻繁に行う必要がある がん 患者は、血管 の痛みも激しく、ルート 確保 が難しくなる場合があります。その様な場合、前胸部 などを 切開 し ポート を設置します。

患者の症状により、適切な臓器へ直接薬剤を送り込む事ができるため、整脈 注射 に比べ 副作用 が少なくなる傾向があります。

  1. 皮膚の上から専用の針を ポート に穿刺せんしするだけで、確実に 薬剤 を 静脈 内に投与することができる。
  2. 通常の腕からの 点滴 のように、安静を保つ必要がない。
  3. 使用しないときにも特別な処置や管理が必要ない。

などのメリットがあります。

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