重複がん

重複じゅうふくがん(ちょうふくがん, 多重たじゅうがん とも呼ぶ)とは、同じ人が、異なる部位に同時期 または 時期がずれて、複数の 原発巣がん が発生することを言います。
重複がんは、原発巣 が異なる複数の がん を同時期 または 時期がずれて患うことを指し、複数の臓器に 転移 した、転移性 がん は 重複がん とは呼びません。

がん は、原発巣 が異なると、異なる性質を示すことが知られています。そのため、原発巣 毎に治療法が異なります。重複がんの場合には、それぞれの 原発巣 に合わせた治療を行うことになります。

« Back to Glossary Index

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする