持続注入ポンプ

持続注入ポンプは、決められた量の薬液を決められた速さで体内に注入する装置です。薬剤の種類や目的に応じて、動脈, 整脈, 皮下に針を刺し、数分~数日かけて薬液を注入します。

がん医療では、主な抗がん剤などの化学療法剤や麻酔薬, 鎮痛剤の投与に使用されます。病院内で使用される機械型ポンプ, 在宅医療 で使用される機械型PCAポンプ, バルーン型ポンプなどがあります。

在宅治療にて動脈へ注入する場合には、CVポート を留置して治療を行う場合もあります。

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