AYA世代

Adolescentあどれせんと andあんど Youngやんぐ Adultあだると の頭文字をとって、AYAあや世代と言います。15歳未満で発症する がん を 小児がん と呼び、30歳前後 までに 罹患りかん する人の事をAYA世代と呼びます。
がん は50歳を超えると急激に罹患率りかんりつが高まる傾向があります。細胞のコピーミスが増える年代と言われています。その一方で、思春期・若年成人の人たちが 罹患りかん する事を、AYA世代の がん と呼びます。

AYA世代の がん の特徴は、

  • 15歳未満の小児に多く発生する がん と、成人に多く発生する がん のいずれも発生し得るため、小児腫瘍科と成人診療科の密な連携が必須となります。
  • 成人がんと異なり、進行の早い 肉腫 などは診断が遅れることがあり、注意が必要です。
  • 患者さんの数がきわめて少ないため、最適な治療法が確立していません。このため、十分な情報・経験を有するチームによる治療が必須です。

(国立がん研究センター 東病院 から抜粋)

と言われれています。

参考) → 妊よう性

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