一日一笑

僕は、一日一笑いちにちいっしょうを推奨しています。

これは、がん患者さんに限った事ではありませんが、がん患者さんには特に、一日一生を推奨しています。

大阪国際がんセンター で、笑い と がん患者 について研究した面白い臨床研究成果が発表されています。

少なくても、感情の移り変わりが、病状に影響を与える可能性があるのでは無いか?と言う事は分かってきます。その感情の中でも、笑う事にる感情の変化は顕著に出るようです。
QOL の向上と言う意味だけでも、がん患者 が落語や漫才を楽しむ事は良い事の様です。

笑うことで、NK細胞 が活性化する可能性がある事が分かっています。口角を上げるだけでも、その効果があるのでは無いか?とも言われています。
NK細胞 が活性化すると、がん 細胞を貪食してくれる事も分かっていますから、がん 患者にとって NK細胞 の活性化こそが、自己免疫系の向上と言う意味に直結していると考えても良いのだろうと思います。

少なくても、悪う事で気持ちがリラックスし、心を落ち着かせる事ができる事は、多くの人が体験的に理解している事だと思います。

ポジティブな感情を持つ事は、気力を起こす事にも繋がります。とかく、暗く、重い思いを持ちがちのがん患者にとっては、ポジティブな感情を持つと言う事だけでも、ある種の苦痛です。
でも、この様な思いが、身体のためには良く無いのでは無いだろうか?と言う事は多くの方が、日々の生活の中で気づいている事でしょう。
やはり、ネガティブな気持ちでいろよりも、ポジティブな気持ちを持って居たほうが身体のために良い事は間違いありません。

お金をかけることもなく、身体に負担を与える訳でもなく、自らの力で がん から自分自身を守る事ができます。これほど良い事が、他にあるでしょうか。

一日一生

です。とても簡単な事です。意識して実践しましょう。

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